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ろうそくの炎を囲み、黙とうする参加者=16日午後5時46分、伊丹市昆陽池3(撮影・辰巳直之)
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ろうそくの炎を囲み、黙とうする参加者=16日午後5時46分、伊丹市昆陽池3(撮影・辰巳直之)

 16日午後5時46分。阪神・淡路大震災の犠牲者数と同じ6434本の再生ろうそくが、兵庫県伊丹市の昆陽池公園でともされ、約500人が黙とうをささげた。

 ボランティア団体「ユー・アイ・アソシエーション」(赤松弘揮代表)が震災の翌年から続ける追悼行事。

 今年は「あなたの思い」がテーマ。「決して忘れない」といった思いをろうそくに託す、大人と子どもの姿を浮かび上がらせた。

 参加者はろうそくを再生しながら、震災発生時刻の午前5時46分を待った。

 震災20年を機に初めて訪れた女性(29)は「激しい揺れは、子どもながら忘れられない。震災を知らない世代に伝える場になれば」と話した。

(田中真治)

2015/1/16

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