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阪神・淡路大震災発生後の新聞紙面などを展示する「忘れない1・17 その時、神戸新聞淡路総局は」=北淡震災記念公園
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阪神・淡路大震災発生後の新聞紙面などを展示する「忘れない1・17 その時、神戸新聞淡路総局は」=北淡震災記念公園

 特別展示「阪神・淡路大震災20年 忘れない1・17 その時、神戸新聞淡路総局は」(神戸新聞社主催)が15日、兵庫県淡路市小倉の北淡震災記念公園・野島断層保存館で始まった。震災発生時の惨状を生々しく伝える臨時淡路版や、記者が撮影した写真など約100点を紹介する。

 阪神・淡路の体験と教訓を伝えるため、震災20年に合わせて神戸新聞社が企画。

 会場には、京都新聞の支援を受けて発行した1995年1月17日付本紙夕刊紙面や、淡路総局が島内の印刷会社に依頼して発行した臨時淡路版全24号などを展示。壊滅的な被害を受けた旧北淡町の町並みや避難所の様子、ひつぎが並ぶ合同葬などを写した写真70点が並ぶ。

 9月30日まで。3月1日からは神戸などの写真も追加展示する。午前9時~午後5時。野島断層保存館の入館料が必要。一般700円、中高生300円、小学生250円。同公園TEL0799・82・3020

(内田世紀)

2015/1/16

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