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 阪神・淡路大震災の被災者らでつくる合唱団のコンサート「レクイエム・プロジェクト神戸2015」が17日、神戸ハーバーランドの神戸新聞松方ホールで開かれ、鎮魂歌などを披露した。約700人の観客が犠牲者に思いをはせた。

 主催の同プロジェクト実行委員会は、神戸ルミナリエの会場音楽も手掛ける作曲家上田益さんが代表を務め、災害や戦争の被災地で歌う活動を2008年に始めた。今年は戦後70年でもあり、広島、長崎からも参加。200人を超える合唱団編成となった。

 上田さんが作詞、作曲した「レクイエム-あの日を、あなたを忘れない」などをオーケストラの伴奏で披露。アコースティックギターデュオ「ラックダック」も、命の大切を訴える曲を演奏した。

 須磨区の主婦(74)は「毎年聴きに来ている。私にとって震災を忘れないための時間」と話した。(片岡達美)

2015/1/17

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