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 民主党代表選の立候補者3人による対話集会が17日、阪神・淡路大震災から20年を迎えた神戸市で開かれ、被災者や当時のボランティアら約40人と震災の教訓や今後の課題について意見を交わした。

 同党議員有志が企画し、長妻昭元厚生労働相、細野豪志元幹事長、岡田克也代表代行が出席。会場からは、復興施策に市民意見を反映させる仕組みづくりや、被災した子どもに対する心のケアの充実を求める声が出た。

 長妻氏は「国会議員や首長は強い立場の人と交流しがち。本当に政治を必要とする人のため、法律の仕組みも見直したい」と強調。細野氏は心のケアについて「災害時に急に対応するのは難しく、平時の準備が大切だ」と答えた。

 岡田氏は震災を機に活発化したNPOなどの活動に触れ「阪神・淡路でスタートした新しい歩みが大きな流れになるよう、今後もしっかり取り組む」と述べた。代表選は18日に投開票される。(田中陽一)

2015/1/17

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