連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

記事特集

  • 印刷

 兵庫県の井戸敏三知事は13日までに、阪神・淡路大震災の発生に合わせて毎年1月17日に開いている「ひょうご安全の日のつどい」を今後も継続する方針を明らかにした。神戸新聞社のインタビューで答えた。

 つどいは、震災の経験と教訓を伝えるため、「ひょうご安全の日推進県民会議」(会長・井戸知事)が開催。県とひょうご震災記念21世紀研究機構が運営資金を出している。

 井戸知事は「少なくとも30年を目指してポスト震災20年事業を展開する」と明言。風化を防ぐためにも「つどいを一つの目標にする必要がある」と話した。(岡西篤志)

2015/1/14

天気(6月3日)

  • 27℃
  • 21℃
  • 10%

  • 31℃
  • 16℃
  • 10%

  • 29℃
  • 20℃
  • 10%

  • 31℃
  • 19℃
  • 10%

お知らせ