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学園リポート

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「関学サークル作ろうサークル」のメンバー=西宮市、関西学院大(提供写真)
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「関学サークル作ろうサークル」のメンバー=西宮市、関西学院大(提供写真)

 「関学サークル作ろうサークル」というユニークな名前のサークルが、関西学院大上ケ原キャンパス(西宮市)で、週2回活動している。

 代表者で、ドイツ系アメリカ人の父親をもつ文学部3年クリストファー・R・グラインドスタッフさんらが昨年4月に設立。その目的は“新しい活動を創作する”ことだという。

 主な活動の一つは「レインボーゲート」。ゲートボールをアレンジし、通常使う白線やゲートを、関学の中央芝生の道などで代用する。もう一つはトランプを使ったゲーム「鬼縛り神経衰弱」。「2枚が同じ数字かつ同じ色」「4回連続で同じ数字を引く」など、普通の神経衰弱ゲームより厳しい条件を付け、幼稚園児を交えて楽しんだ。

 活動内容はメンバー9人が交代で考え、相互評価。西宮市や学内でのイベント開催も考えているというクリストファーさんは「自分たちだけでなく、多くの人が楽しめる活動の創出に重点を置いていきたい」と話している。

(関学大法学部1年・前中研哉)

2016/3/2

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