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学園リポート

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 神戸学院大学は年4回、高校生向けのオープンキャンパス(OC)を開催している。しかし、新型コロナウイルスの影響により、開催は難しい。

 そんな中、高校生に向け大学の魅力を発信しようと、学生が動き始めた。本学のOC運営をサポートする学生団体「オーキャンズ」は、新たに写真共有アプリ「インスタグラム」と動画投稿サイト「ユーチューブ」による広報活動に取り組む。いずれも企画・制作・運営を行う。

 幹部によるオーキャンズの説明や、学生の一日を紹介するなど、実際の大学生活を感じてもらえる内容である。ユーチューブに関しては筆者自身がリーダーとして班員と共に制作、メンバーによる自撮り動画や、写真などを活用し、約1カ月で完成させた。動画やインスタグラムは近日公開予定。ぜひフォローや登録などをお願いしたい。

 また、大学ホームページで本学初となるウェブOCも近日開催。大学紹介や受験生向けの情報などに加え、オーキャンズも学生視点の企画を発信する。

 オーキャンズ有瀬キャンパス代表の高附麗衣さんは「活動で一番大切なのは、『本学に入りたい!』『OCにきて良かった!』と思ってもらうこと」。しかし、OCが難しくなり、活動計画を一から考え直し、何度もオンライン会議を重ねた。「戸惑うこともあるが、新しいオーキャンズとしていい方向に進んでいると感じている」と語った。

 (神戸学院大心理学部3年・北原大揮)

2020/6/10

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