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学園リポート

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交代で炭の様子を見守りながら作業する学生
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交代で炭の様子を見守りながら作業する学生

 兵庫県多可町で3日間にわたり催された炭作り体験のイベントに、神戸大経済学部藤岡ゼミの学生5人を含む大学生約10人が参加した。

 同ゼミでは社会問題に関連した自由なテーマで研究指導が取り組まれ、地域創生に興味を持つ学生も多い。これまでも同町八千代区を舞台に亜麻を栽培し、織物などにして販売する「ASABAN(アサバン)プロジェクト」をはじめ、さまざまな地域活性化の活動に参加してきた。

 今回のイベントは、八千代北小学校跡地活用連絡会が地域おこしを目的に主催。学生は、炭焼き小屋に木を並べ点火した後、24時間以上もの間、交代で炭の様子を見守りながら作業した=写真。地域の山の材木が用いられ、地域資源の有効利用も図られた。

 農業による地方創生を研究するゼミ生で3年生の後藤健太さんは「学生と地域の連携もより活発になると思う」と話した。

(神戸大学経済学部3年・内田勇希)

2016/12/7

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