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「オーキャンズ」が作った動画の一場面
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「オーキャンズ」が作った動画の一場面
「オーキャンズ」が作った動画
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「オーキャンズ」が作った動画
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「オーキャンズ」が作った動画

 神戸学院大学のオープンキャンパスの運営を担う学生スタッフ「オーキャンズ」は9月13日、動画投稿サイト「ユーチューブ」の大学公式チャンネルで、学生たち自身が撮影・編集を行った12本の動画を一斉公開した。

 新型コロナウイルスの影響で、同大は、本年度のオープンキャンパス全てがウェブサイト上で開催となった。

 そこでオーキャンズはビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」などを活用し、大学生活や部活動などリアルな大学生を紹介しようと、学生たちが動画を企画・撮影・編集した。

 動画では、オーキャンズ幹部から受験生への応援メッセージを込めたオープニングムービーも制作した。個人の自撮り動画をはじめ、ズームや無料通信アプリLINE(ライン)など、オンラインを駆使。次々とメッセージが現れるなど、これまでにないものになっている。

 動画編集を担当したユーチューブ班リーダーの廣瀬伶さん(21)は「限られた時間だったが、誰が見ても伝わることを意識し、音の出せない環境でも見られるように心掛けて編集した」と語った。

 今回の経験を生かし、オーキャンズはこれからも「受験生に寄り添う」「神戸学院大学の魅力を伝える」という目的を持ち、時代に合わせ新しい挑戦を続けていく。(神戸学院大学心理学部3年・北原大揮)

 オープニングムービーはhttps://youtu.be/5YMJb147CPU

2020/10/14

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