連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

学園リポート

  • 印刷
キリスト降誕劇「ページェント」
拡大
キリスト降誕劇「ページェント」

 関西学院大学神学部(兵庫県西宮市)の学生会で創設以来初めての女性執行委員長が誕生した。現在の活動について、江見かのん執行委員長=3年=に聞いた。

 神学部は学生数約150人と小規模で、学生生活についてあまり知られていない。学生会は10人の執行委員が中心となり、さまざまな活動を通じて知名度アップを図っている。

 メインイベントは毎年12月のキリスト降誕劇「ページェント」=写真。中高や神学部のチャペルなどで上演する。学園物のような演出にするなど「キリスト教に詳しくない人でも興味を持ってもらえるように工夫している」と江見委員長。

 今年は「にしのみや市民祭り」(10月22日、市役所周辺)に初めて飲食ブースを出す。質問コーナーも設け「どんな勉強を?」「卒業したら聖職に?」など素朴な疑問に答える。江見委員長は「ブースを訪ねて神学部について知ってほしい」と話した。

(関西学院大法学部2年・前中研哉)

2016/8/3

天気(7月12日)

  • 28℃
  • 24℃
  • 30%

  • 26℃
  • 22℃
  • 40%

  • 27℃
  • 23℃
  • 40%

  • 27℃
  • 23℃
  • 30%

お知らせ