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学園リポート

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 神戸学院大図書館が「図書館留学」という企画を行っている。学生たちに英語と触れ合う場を提供することが目的。さまざまなプログラムの中で、最も人気を集めるのが「てくてくEnglish」だ。

 このプログラムは洋書を読み、その要約や感想を専用の「てくてくノート」に記録していくというもの。てくてくという言葉には、一歩ずつ自分のペースで進めていくという意味が込められている。

 学生は辞書を使わず、知っている単語や挿絵などをたよりに読み進める。最初は簡単なものから始めて徐々にレベルを上げていくことで、英文を読めるようになっていくという。読んだ単語数をポイントのようにためていくと、トートバッグや図書カードがプレゼントされる。

 同館の担当者としてプログラムを考案した北亦太陽子(きたまたたよこ)さんは「英語が苦手な学生の皆さんも気軽に参加してほしい」と話している。

 (神戸学院大法学部3年・山西敦也)

2019/7/10

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