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学園リポート

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距離を空けて練習するアメフト部員ら
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距離を空けて練習するアメフト部員ら

 新型コロナウイルスの感染収束が見通せない中、甲南大学アメリカンフットボール部は3月、競技団体が定めるガイドラインの範囲内で活動を再開した。濃厚な身体接触を伴う競技なので、徹底的な感染防止対策をしているという。

 防具を着けた本格的な実戦練習が認められていないため、ランニングや筋力トレーニングなどが中心に。心肺機能や俊敏性を鍛えるため、ハードルやコーンを使った短距離走にも、密を避けながら取り組んでいる。

 グラウンドの外でも、集合・解散時間を分散させ、少人数での部室利用、オンラインでのミーティング、行動履歴の提出、毎日の体温・体調の報告といった防止策を実行しているそうだ。

 部員の長尾武紀さんは「万全な感染防止対策に向けて、全部員が責任ある行動をしなければならない。対策を徹底し、部員から陽性者を出すことなく、春季試合を迎えられるよう努力したい」と思いを語った。

 (甲南大学経済学部3年・西岡洸太郎)

2021/4/14
 

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