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神戸学院大学で開かれた池上彰さんの特別講演会
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神戸学院大学で開かれた池上彰さんの特別講演会

 ジャーナリスト池上彰さん(70)の特別講演会「ホンモノの情報を得る力」が昨年12月、神戸・ポートアイランドの神戸学院大学で開かれた。ポートアイランドにキャンパスを置く同大、兵庫医療大、神戸女子大、神戸女子短期大の連携事業の一環。学生・教職員約200人が参加した。

 講演会では、インターネット情報との接し方や「知る力」の鍛え方、本や雑誌・新聞の必要性について、池上さんが実際のニュースを基に話した。

 池上さんは「教養というのは、いろいろな知識の運用力。知識だけでは物知りにすぎない。自身の知識をどのように組み合わせて運用するのかが大切」と説明。さらに「皆さんは小中高校でたくさんの知識を身に付けていると思う。それらの知識を運用する力を付けていくことが、大学で求められている」と語った。

 ネットでの検索で表示された記事が正しいことであると思い込んでいる人も少なくない。しかし、それが本物の情報であるかしっかりと考え、情報の取捨選択を行う必要があると思った。(神戸学院大心理学部3年・明石健太郎)

2021/2/10

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