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学園リポート

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 関西学院大の数あるサークルの中で一風変わった活動をしているのが「アニマルマスク同好会」だ。動物のかぶり物をしてツイッターで投稿を始めたところ話題を呼び、メンバーが急増。学生らに「非日常を提供したい」とキャンパスにも出没している。

 神戸三田キャンパスで学ぶペンネーム「らって」さんが始めた。2016年元日、ハクトウワシのかぶり物姿をツイッターで発信。以降も西宮上ケ原キャンパスの中央芝生や各食堂などに姿を現した。

 「新入生の話題になれば」「関学の大学祭を知って」などのメッセージとともに、画像をツイッターに投稿すると、フォロワー数はうなぎ上り。他大学の学生や社会人にも参加者が広がり、メンバーは現在約30人を数える。

 方針は特にないが、良心を持って活動することが基本。今後は「他団体と協力するなど対外的な活動で知名度をあげたい」という。

(関西学院大法学部2年・前中研哉)

2017/3/2

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