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学園リポート

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関学大女子サッカー部主将(中央)(提供写真)
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関学大女子サッカー部主将(中央)(提供写真)

 強い気持ちと、冷静さを併せ持つ。それが関西学院大学体育会42クラブのリーダーたちだ。

 創部7年目のサッカー部女子チーム。昨年秋から関西学生女子サッカー1部リーグで戦っている。前主将で文学部4年の荒川愛恵(まなえ)さんは強い気持ちを持てる理由として「自分の中にブレない軸を持っているから」と話す。軸とは「勝利」という目標だ。「そのために、どんなことも乗り越える覚悟を持っている」という。

 同チームは昨年10月10日、姫路市内で行われた追手門学院大学戦で創部初の1部リーグ白星を挙げた。試合後、荒川さんはこう言った。「次も勝つことが大切」。勝っても気持ちを切り替えて、締める。これが主将だ。

 チームはその後、勝利から遠ざかり8チーム中7位でリーグ戦を終えた。そして、関西大学との1部2部入替戦に臨んだが、延長戦の末、2-1で勝利。荒川さんは「勝ちたいという思いを貫いて良かった」と笑顔で振り返った。

 (関学大総合政策学部2年・中野椋)

2016/2/3

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