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学園リポート

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望遠鏡をのぞき、月のクレーターなどを観察する参加者=神戸市東灘区、甲南大学岡本キャンパス
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望遠鏡をのぞき、月のクレーターなどを観察する参加者=神戸市東灘区、甲南大学岡本キャンパス

 甲南大学天文同好会はこのほど、神戸市東灘区の岡本キャンパスで、学外の人も参加できる観望会を開き、学生ら10人以上が参加した。

 星に興味がある人に実際に天体観測を楽しんでもらう催し。初めての人のために、同好会のОB・ОGらが造ったプラネタリウムを、メンバーが教室に設営し、星空について解説した。方角を知るために欠かせない北極星の見つけ方や、秋冬の星座とそれらにまつわる神話についても説明した。

 この後、大学の屋上へ。台風の影響もあり雲が多かったが、午後8時ごろには天気が回復した。参加者は望遠鏡をのぞき=写真、月のクレーターなどを観察した。また、北の空に、北斗七星や流れ星を見ることもできた。

 同好会の小畑絢哉会長(20)は「観望会を開くことで、自分たちの探求心も深まる」と話していた。

 (甲南大学文学部1年生・鶴﨑ひかる)

2016/10/5

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