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学園リポート

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学内での献血活動が再開した=関西学院大学
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学内での献血活動が再開した=関西学院大学

 関西学院大学宗教総部は7月8日、兵庫県西宮市の西宮上ケ原キャンパスで「献血週間」を開いた。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止したため、約1年半ぶり。会場では感染症対策として、部員がマスクとフェースシールドを着け、仕切りを置いて対応した。

 献血週間は同部が力を注ぐ伝統行事。献血実行委員長の尾関翔哉さん(21)=商学部3年=は、昨年の中止を「後輩に経験させることができなかった」と残念がる一方、今回の開催を「宗教総部として大きな一歩。献血に取り組んできた関学の歴史にとっても大きな事実」と話した。

 ただ、過去には多いときで1日最大100人ほどが参加したというが、今回は2日間で117人にとどまった。尾関さんはその理由を「新型コロナの影響でキャンパスに来る学生が少ないから」と推測。「多くの方に来ていただいて感謝している。献血者数は激減しているので、学外でも協力してほしい」と呼びかけた。

 (関西学院大学法学部1年・広津寧々)

2021/8/11
 

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