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学園リポート

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同好会時代を知る教育学部4年で副将の北山弥菜(みな)さん(関学大生撮影)
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同好会時代を知る教育学部4年で副将の北山弥菜(みな)さん(関学大生撮影)

 関西学院大の体育会の中で最も新しい女子バレーボール部が、関西大学バレーボール連盟の秋のリーグ戦で全勝し、3部昇格を決めた。今後の飛躍が期待されている。

 女子バレーボール部は大学公認の同好会として活動を始め、同連盟のリーグ戦に参加。春と秋の試合を戦い、8部からスタートして、昨年秋には4部に昇格していた。その活躍が認められ今年4月、体育会への仲間入りを果たした。

 体育会に入ったことで体育館の使用が容易になったり、コーチがついたりと環境は変わった。同好会時代を知る教育学部4年で副将の北山弥菜(みな)さんは、気持ちの面で「周りに応援されている、支えられていることを強く実感するようになったことが一番の変化」と話す。

 「部」としての歴史は始まったばかりだが、3部でも好成績を残し2部、さらには1部への昇格を目指してほしい。

(関学大法学部1年・濱本空(そら))

2015/12/2

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