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学園リポート

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 関西学院大の「体育会入会式」がこのほど、上ケ原キャンパス(西宮市)の中央講堂であった。

 体育会のいわば入学式で、新入部員に体育会員としての自覚を持ってもらうのが目的。例年は7月に開かれるが、今年は台風の影響で秋に延期された。

体育会の42クラブから、1年生660人を含む計750人が参加した。新入部員を代表しハンドボール部の山西志歩さんが「文武両道を実現すべく勉学、部活とも真摯(しんし)に取り組む」と宣誓した。上級生代表でサッカー部の荒川愛恵さんが歓迎の言葉。「勝ちにこだわる姿勢を持って意欲的に活動してほしい。普段練習できることに感謝の気持ちを忘れないで」と述べた。

 新聞発行を通じ各クラブの広報に携わる体育会本部編集部1年生の私も式に臨んだ。同じ体育会だが、選手のように成績を残すことはない。しかし「学生記者だからこそできることもある」と決意を新たにした催しだった。

(関学大社会学部1年・河西裕希)

2015/11/4

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