連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

学園リポート

  • 印刷
ビデオ会議システムで開催された「子どもの学びに関わるボランティア意見交換会」
拡大
ビデオ会議システムで開催された「子どもの学びに関わるボランティア意見交換会」

 「子どもの学びに関わるボランティア意見交換会」が昨年12月中旬、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」で開催された。「伊丹市子どもサポーター」で甲南大学文学部3年の寺口久美子さんが初めて開催した。

 寺口さんは同大のサイトなどで参加を呼び掛け。同大のボランティアサークル「palafool(パラフル)」や、自治体のサポーターとして、学校や地域で子どものための活動を行う学生計7人が集まった。

 参加者からは「子どもに関わるボランティアは責任が伴い、難しいイメージがある」などの意見が出た。参加者を増やす方法としては「発信・広報の強化」などの声が上がった。

 参加した同大文学部3年の西垣玲子さんは「ボランティアに興味のある人だけでなく、ない人にもやりがいや楽しさを知ってもらう必要がある」と語った。

 寺口さんは「それぞれのボランティアの存在を知ってもらうことが大事だと思った。多くの人に分野を問わずさまざまな活動に参加してほしい」と話している。(甲南大学マネジメント創造学部1年・三木爽史(そうし))

2021/2/10
 

天気(9月28日)

  • 27℃
  • 23℃
  • 20%

  • 27℃
  • 20℃
  • 20%

  • 27℃
  • 21℃
  • 20%

  • 27℃
  • 21℃
  • 20%

お知らせ