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学園リポート

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黒板に手描きされた神戸大付属図書館のマスコットキャラクター「うりこ」
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黒板に手描きされた神戸大付属図書館のマスコットキャラクター「うりこ」

 神戸大付属図書館のマスコットキャラクター「うりこ」が学生の人気を集めている。

 キャンパスに多く出没するイノシシの子、瓜坊(うりぼう)をイメージし、2005年、学内で配布されたクリアファイルに初登場。当時、同館にアルバイトとして勤務していた神戸大の学生が描いたという。

 次第に館のパンフレットやポスターに欠かせない存在となる中、13年、描き手が職員に代わり、現在のデザインになった。黒板に手描きされることもある。

 昨年12月、館はイベント「うりこ、ぼたん鍋の危機」を開いた。さらわれた「うりこ」を救うため、館内を巡りながら謎を解く催し。謎解きには資料検索の技術が必要で、情報リテラシーの習得にも役立つ仕掛けだった。16日間の期間中、およそ100人が参加した。

 学生と図書館の距離をさらに縮められるか-。うりこに期待がかかる。

 (神戸大経済学部2年・瀧本善斗)

2016/6/1

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