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学園リポート

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UB4年のウォルターズ・ローガンさん
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UB4年のウォルターズ・ローガンさん

 新型コロナウイルスの感染が広がった影響で海外との往来が難しくなる中、甲南大学と、同大マネジメント創造学部が提携しているニューヨーク州立大バッファロー校(University at Buffalo=UB)の学生たちが、昨年11月8日~12月13日の毎週日曜日午前10~11時(日本時間)、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」で交流会を開いた。

 交流会は、UB4年のウォルターズ・ローガンさんが主催。UB生の参加者はほとんどが日本語を専攻している学生のため、英語を苦手だと感じている甲南大生も日本語で話せることから、誰もが気軽に参加できる機会になった。

 ローガンさんは交流会で、UBでは、新型コロナの影響によって日本人の留学生が帰国するなどしていなくなってしまったと、自校の状況を説明。「日本語での会話の練習ができなくなって寂しいと感じたため、この交流会を企画した」と思いを語った。

 参加者数は週によってばらつきがあったものの、最も人数が多い日で両大学合わせて16人が、少ない週でも5人が参加。学生たちはそれぞれの大学や日常について、コロナ禍での実情を報告し合ったほか、音楽や漫画など共通の楽しみを題材に語り合って盛り上がるなどして充実した時間を過ごし、親睦を深めた。(甲南大学経済学部2年・西岡洸太郎)

2021/1/13
 

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