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学園リポート

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チョコとチーズが引き立て合う「ショコラージュ」(右)、豚まんをイメージした「しぇあまん」(左)
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チョコとチーズが引き立て合う「ショコラージュ」(右)、豚まんをイメージした「しぇあまん」(左)

 阪急神戸線沿いにある神戸市東灘区の岡本。この町の洋菓子店「レオニダス&ガトーエモア」と甲南大学経営学部の西村ゼミが提携し、甲南オリジナルスイーツを作った。

 ゼミを指導する西村順二教授が、甲南大が創立以来拠点としている岡本を、スイーツの企画で活性化し恩返しを-と取り組んだ。学生に町の一員としての責任、役割を自覚させるのも目的という。

 スイーツは、チョコとチーズが引き立て合う「ショコラージュ」、豚まんをイメージした「しぇあまん」など3種類。経営学部ならではのマーケティング論に基づき、「人とシェア(分かち合い)できる」をコンセプトにした。

 二つの味をシェアしたり、友人と分けて食べたりできる。昨年12月の9日間、甲南大のカフェ「パンセ」で1個450円、1日20個限定で販売し、人気を集めた。

 (甲南大学経営学部2年・相沢仁以奈)

2017/1/4

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