連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

学園リポート

  • 印刷
神戸市東灘区の「日本茶カフェ一日」のかき氷(提供画像)
拡大
神戸市東灘区の「日本茶カフェ一日」のかき氷(提供画像)

 酷暑の時は、かき氷を食べたくならないだろうか。

 阪急岡本駅から徒歩5分ほどの所にある「日本茶カフェ一日(ひとひ)」(神戸市東灘区)は、季節の食材を味わえるかき氷を提供している。訪問時は白桃、ブルーベリー、煎茶の3種類があった。そして、食べた際に頭が痛くならないよう、氷の温度を上げて削っているそうだ。店主の遠城靖さんが教えてくれた。

 煎茶のかき氷を食べたことがあるという文学部4年の女子学生は「日本茶の香りが感じられ、さっぱりとした味わいで、やみつきになった。甘さは控えめで、上に乗っているお茶っ葉の食感も楽しい。頬張っても頭がキンとならなかった」と、その魅力を語る。

 同店には年間で60種類近いかき氷が登場する。メニューは月ごとでなく、2週間前後で入れ替わる。食材によって提供期間が変わるので、お目当ての商品があれば早めに行くに越したことはない。

 午前11時半~午後7時。7~9月は月曜定休。TEL078・453・3637

 (甲南大学法学部3年・矢崎沙織)

2021/8/11
 

天気(10月19日)

  • 22℃
  • ---℃
  • 20%

  • 22℃
  • ---℃
  • 60%

  • 22℃
  • ---℃
  • 40%

  • 22℃
  • ---℃
  • 40%

お知らせ