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学園リポート

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宮丸久実さん=1月、関西学院大学西宮上ケ原キャンパス(撮影・柴原誠)
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宮丸久実さん=1月、関西学院大学西宮上ケ原キャンパス(撮影・柴原誠)

 「2020ミス・ジャパン」の大阪大会が7月4日、大阪市の中央会館であり、関西学院大学経済学部3年の宮丸久実さん(21)がグランプリを受賞した。

 「ミス・ジャパン」は昨年から「国内のミスコンテストの決定版」をうたい、開催されている。昨年9月の日本大会では、女優として活躍する土屋太鳳(たお)さん(25)の姉、土屋炎伽(ほのか)さん(27)が初のグランプリを受賞した。

 女性に笑顔と勇気を与えられる存在になりたいという思いから、モデルとして活動する宮丸さん。事前審査を勝ち抜いた7人の中から大阪大会グランプリに輝いた。「女性としての美しさは、意思や自分らしさからあふれるもの。内なる美や立ち居振る舞いに重点を置いた」と振り返った。

 大阪大会は新型コロナウイルスの影響で無観客開催となった。宮丸さんは「大会に向け準備をしてきた出場者にとって、無観客という形でも開催されてうれしかった」と語った。

 現在もウオーキングや撮影練習など、モデルとしてのレッスンに励む宮丸さん。「モデルの仕事では、大学生だという甘えは通用しない。大人としての自覚を持ち、今後もしっかり活動したい」と語った。 (関西学院大学国際学部3年・壷山千種)

2020/8/12

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