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学園リポート

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「ロビン フッド」の唐揚げ丼
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「ロビン フッド」の唐揚げ丼

 関西学院大西宮上ケ原キャンパス(西宮市)には、体育会の学生を中心に絶大な支持を得ている弁当店がある。名前は「Robin Hood’s

(ロビン フッド)」。「ロビン」という愛称で親しまれている。

 看板メニューは唐揚げ丼。単品価格は370円だが、ご飯の増量やトッピングの注文が多い。いつも私が頼む唐揚げ丼럫=は、ご飯を大盛りにし、唐揚げを追加で2個トッピングしている。その価格はわずか520円。学生の財布にも優しい。さらに特徴は、ボリュームだ。写真の丼は、何と約1750キロカロリーもあり、昼に食べれば、夕方に空腹を感じることはない。

 唐揚げ丼が人気を博している最大の理由は、何といっても味。唐揚げは一つずつ調理場で手作りされ、出来たてを味わえる。油のうま味はあっても、重さやしつこさは感じさせない。一度食べたら忘れられない。多種多様なドレッシングなどの調味料を使って味付けすることにより、自分好みの味にできる。

 唐揚げ丼以外にも、パスタやカレー丼、週替わりのサイクル丼など、ボリュームあふれるメニューが数多く取りそろえられている。サイクル丼には、さっぱりとしたむねにく丼、ささみ丼などもある。

 ちなみに、店頭には瓶のコーラ飲料やジンジャーエールという、懐かしい商品も置かれている。唐揚げ丼との相性は抜群だ。

 皆さんにもぜひ一度、唐揚げ丼を味わってほしいが、くれぐれも食べすぎには注意していただきたい。(関西学院大文学部2年・有冨晴貴)

2018/5/9

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