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学園リポート

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 甲南大学(神戸市東灘区)の学生に人気のあったタピオカ店が閉店した。昨年5月30日に店の前を通ったら、空き店舗になっており、驚いた。

 店はJR摂津本山駅近くにあった。甲南大からも近く、タピオカブームということもあり、お店を知る学生は多かった。メニューは、黒糖オレオタピオカミルクティーやジャスミン緑茶など約20種類あり、豊富だった。タピオカ以外にも、あずきやチーズクリームなどをトッピングできた。

 しかし、新型コロナウイルスの感染予防対策のため、3月1日から一時休業するという投稿を写真共有アプリ「インスタグラム」で発信していた。それ以降の投稿はなく、お店は閉店した。法学部2年の女子学生は「ここのタピオカが一番好きだった。もう飲めなくなり悲しい」と話す。

 人気のお店だけあって急に閉店したのは、新型コロナウイルスの影響ではないかと友人らと推測している。(甲南大学法学部2年・矢崎沙織)

2021/1/13
 

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