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学園リポート

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関学大図書館(提供写真)
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関学大図書館(提供写真)

 学生に親しまれる場所に-と、関西学院大学西宮上ケ原キャンパスの図書館が新しい試みに取り組んでいる。

 まず、図書館のいたるところで入館者を和ませるのは、2015年4月からお目見えしたコミュニケーションキャラクター「関学図書館のなかまたち」だ。髪の毛が開いた本の形になっている頭に、関学のシンボル三日月をのせた「ほんだくん」をはじめ、図書館にある古文書、新聞などにちなんだユーモラスな6体は、「学生が少しでもほっとするような雰囲気にと思い、スタッフが作りました」と図書館職員の久保田さん。学生からも「個性的でかわいい!」と好評だ。

 先生のおすすめの本コーナーも人気。各学部の教授がよりすぐった本が並ぶ。その中で異彩を放つのは、国際学部の榎本悟教授が推薦する『英会話不要論』。榎本教授は「英会話が(ツールとして)一人歩きする今、どうして英語が必要なのか、学生のみなさんが考えるきっかけに」と呼び掛ける。(関学大教育学部3年・渡部真実)

2016/2/3

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